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隆安、「一帯一路」大型プロジェクトの融資取引に対してクロスボーダー法務サービスを提供

隆安、「一帯一路」大型プロジェクトの融資取引に対してクロスボーダー法務サービスを提供

最近、中国航空国際融資リース株式会社(以下「航空工業リース」)は、トルコ航空に新しいA350-900機を納入した。このプロジェクトの投資とリース料金収入は共に人民元決済で行われた。これは双方にとって初の人民元決済による取引であり、また航空工業リースが海外の航空会社に納入した初の人民元リース新機でもある。これは同社の航空機リース事業が「一帯一路」沿線国の航空会社の需要を深耕し、人民元の国際化プロセスを促進する上で重要な一歩を踏み出したことを示している。 このプロジェクトは、国際慣行に従って航空機担保融資取引の方式を採用した。隆安チームは、中国およびアメリカの法律サービス能力を基盤に、イギリスおよびアイルランドの法律サービスリソースを効果的に組織し、このプロジェクトに関する中国系融資銀行に対して、全面的なクロスボーダー法律サービスを提供した。これには、複数の法域に関する法的意見書の作成と調整、引き渡し、および海外の担保権登録手続きが含まれる。 航空機の引き渡しが完了した直後、隆安チームは次の取引に移行し、中国企業のパキスタンにおける炭鉱と発電所の一体化プロジェクトへの投資を支援するためのコンプライアンス審査および法的意見書の作成作業に取り組んだ。これら2つのプロジェクトに関わる融資金額は15億元を超えている。 https://mp.weixin.qq.com/s/CGgkXZSk48HZw1cCiUxOBA
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隆安が「ALB China Regional Law Awards 2024: East China」 にノミネート

隆安が「ALB China Regional Law Awards 2024: East China」 にノミネート

2024年7月4日、アジア法律雑誌 Asian Legal Business(ALB)は「ALB China Regional Law Awards 2024: East China」を発表した。隆安は、優れた専門性、卓越した総合力との業界評価を受けて、3部門でノミネートされた。 ノミネート賞 Employment Law Firm of the Year: East China – Non Local 年間華東地区労働・雇用法律事務所大賞 – 非現地 Intellectual Property Law Firm of the Year: East China – Non Local 年間華東地区知的財産法律事務所大賞 – 非現地 Insolvency & Restructuring Law Firm of the Year: East China – Non Local 年間華東地区破産・再編法律事務所大賞 – 非現地 https://mp.weixin.qq.com/s/J5zn3sCmw02DcZC-iosxUw
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隆安権鮮枝弁護士と日本の森智香子弁護士が共同執筆 中国商標制度法治環境の変化を探る

隆安権鮮枝弁護士と日本の森智香子弁護士が共同執筆 中国商標制度法治環境の変化を探る

日中間の往来がコロナ禍前に比ベて减少し、日本の知財関係者が中国の商標制度につい て最近の情報をアップデ-トし難い状況にあった。この問題に対処するため、隆安法律事務 所のシニアパートナー権鮮枝弁護士と、日本の森智香子弁護士が共同で「近年の中国商標 制度を取り巻く環境変化のハイライト —— 制度・運用改訂・法改正」と題する記事を執筆 し、日本の発明推進協会発行の月刊誌「発明」2024 年 4 月号に発表した。 この記事では、過去 3 年間における中国の商標制度に関する法治環境の変化を紹介し、制度の革新、運用改訂、法改正などの顕著な進展を強調して紹介している。これにより、 日本の知的財産従事者が中国商標制度の最新の動向や法律改正をよりよく理解できるよう 支援する。 記事の主な内容は以下の通りです:  商標の不使用取消請求の使用証拠の厳格化  同意書による登録率低下  国家知識産権局による「審査・審判事件の中止事由に関する基準」の解説 今回の協力は中日弁護士間の交流を促進し、二人の弁護士の専門的見解は中国商標制度 の理解と研究に貴重な参考資料を提供し、両国の知的財産権分野の協力と発展に新たな活 力を注入した。 https://mp.weixin.qq.com/s/zkThHxi_I25WrhAv7ZBHTA
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隆安知財チームは 2024INTA 年次総会に参加、渉外商標代理機構ランキングにランクイン

隆安知財チームは 2024INTA 年次総会に参加、渉外商標代理機構ランキングにランクイン

2024 年 5 月、国際商標協会(INTA)の第 146 回年次総会がアメリカ・ジョージア州アト ランタで開催された。INTA 年次総会は、世界の知財業界における最大級のイベントであ り、130 以上の国・地域から知的財産関係者が集まり、9650 人を超える参加者が知的財産 のイノベーションや商業化について交流した。 隆安は出展者として、付建軍、趙成艶、陳奎良、張媛、解加芬 の 5 名の弁護士からなる代表団を派遣し、イベントに参加した。 イベント期間中、隆安知財チームは、各種活動に積極的に参加 し、世界中の同業者と深く交流し、国際商標代理における豊富な 経験と成功事例を共有した。 さらに、イベント期間中、業界の最先端技術を有する商標 AI 検 索および管理プラットフォーム MOZLEN が「MOZLEN 500」ランキン グを発表した。隆安は、その卓越した国際クライアント商標代理 経験、総合的なビジネス実力および国際的な影響力により、多く の競合を抑えて、「AAA +++」級と評価された。 https://mp.weixin.qq.com/s/0iC09rKreGkaUGa28N3ltQ
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隆安法律事務所、ALB China 知的財産業務ランキングに 9 年連続でランクイン

隆安法律事務所、ALB China 知的財産業務ランキングに 9 年連続でランクイン

2024 年 5 月 20 日、アジア法律雑誌 Asian Legal Business(ALB)が「ALB China IP Rankings 2024」を発表した。「ALB China IP Rankings 2024」は、特許および商標/著作 権の 2 つの部門により構成されており、特許部門は 5 つのレベルに分かれ、商標/著作権部 門は 4 つのレベルに分かれている。 隆安法律事務所は、優れた専門性、卓越した総合力と業界評価により、特許業務および 商標/著作権業務の第 2 レベルの法律事務所としての栄誉を獲得した。 これは、隆安法律事務所が 2016 年に初めて選出されて以来、連続 9 回の受賞であり、今 回の受賞は、知的財産分野における隆安法律事務所の並外れた実力と深い蓄積を再び示し ている。 https://mp.weixin.qq.com/s/nM657AwhVjPG14oVWZmsyQ
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隆安が代理した案件が最高裁判所「2023 年度の 10 大知的財産権判例」に入選

隆安が代理した案件が最高裁判所「2023 年度の 10 大知的財産権判例」に入選

4 月 22 日、最高裁は記者会見を開き、2023 年における知的財産権司法保護の概要、知 的財産権保護のための公益ショット動画の募集および選定活動に関する情報を発表した上 で、2023 年度の 10 大知的財産権判例と 50 件の知的財産権代表判例を公表した。隆 安知財チームが代理した「顔認識」に関する特許無効審判審決取消訴訟が「2023 年 度の 10 大知的財産権判例」に入選した。 この案件は、同時に「最高人民法院知的財産法廷裁判要旨(2023)」と「最高裁知 的財産法廷設立 5 周年 100 件の代表判例」にも収録され、知的財産権分野における 重要な意義と典型的な価値を十分に示している。 https://mp.weixin.qq.com/s/Im9ko4u2eJisLGs47LstHg
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隆安権鮮枝弁護士が共同執筆した「特許侵害リスク防止と管理-FTO 分析実務ガイド」が 正式に出版

隆安権鮮枝弁護士が共同執筆した「特許侵害リスク防止と管理-FTO 分析実務ガイド」が 正式に出版

一年以上の努力の末、鮮枝弁護士が共同編集した「特許侵害リスク防止と管理-FTO 分析 実務ガイド」がついに正式に出版された。この著作は、特許侵害リスクの調査、判断、対 応方法について詳しく解説している。 【概要】 本書では、特許侵害リスクの調査の概念を概説し、特許リスク調査が必要なシーンを列 挙している。FTO プロジェクトと一般的な特許検索プロジェクト、デューデリジェンスプ ロジェクトを比較し、FTO プロジェクトの特徴をまとめ、FTO プロジェクトのプロセス管理 とプロジェクトの作業範囲をどのように定義するかを紹介している。さらに、FTO のキー タスクについて詳しく説明し、FTO 検索の方法とツール、特許侵害の判断基準と代表的な 事例、特許侵害分析レポートのサンプルと執筆ポイントを紹介している。 https://mp.weixin.qq.com/s/v1AY_-EccRcXL9BrpfJqhg
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隆安権鮮枝弁護士がデータ駆動の特許戦略と研究開発イノベーションセミナーに招待され講演

隆安権鮮枝弁護士がデータ駆動の特許戦略と研究開発イノベーションセミナーに招待され講演

先日、「データ駆動の特許戦略と研究開 発イノベーション」セミナーが北京で開催 された。隆安法律事務所のシニアパートナ ーである権鮮枝弁護士が招待され、講演を 行った。 権弁護士は「イノベーション過程におけ る侵害リスクの防止と事例」をテーマに、 特許訴訟の統計データを分析した後、中米 企業間の特許侵害紛争の事例や技術革新過 程での侵害紛争のリスク防止策を詳しく解説した。複数の事例と実用的な提案を介して、特許侵害のリスクと潜在的な危害を示し、 特許侵害リスクを回避するための効果的な方法を提供し、参加者から一致した高い評価を 受けた。 https://mp.weixin.qq.com/s/daz_zoGIVSW6Qms2n7_atw
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隆安権鮮枝弁護士が AIPLA 第 17 回 AIPLA Women in IP Global Networking Event を 主催

隆安権鮮枝弁護士が AIPLA 第 17 回 AIPLA Women in IP Global Networking Event を 主催

2024 年 4 月 18 日、米国知的財産法学 会(AIPLA)Women in IP Law 委員会主催 の「2024 Global Networking Event」が 世界各地で開催され成功裏に終わった。 本イベントは「Cultivating Leaders」を テーマに、未来のプロフェッショナルリ ーダーを育成し、さらにグローバルな知 的財産分野における女性の交流と協力を 促進することを目的としている。 隆安権鮮枝弁護士は、GNE 共同主席として、この交流イベントを組織し、主催した。ま た、権鮮枝弁護士はグローバルイベントの開幕式で歓迎の辞を述べ、各地からの参加者へ の熱烈な歓迎とイベントの成功への期待を表明した。 今回は、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、ラテンアメリカから 50 近くの 都市が参加し、都市ごとに現地イベントが開催された。また、世界中の参加者同士の交流 を促進するため、特別に 4 回のビデオ会議が行われ、主催都市が時差を超えてリアルタイ ムで交流し、知的財産分野の最新の発展やトレンドについて共に議論した。 AIPLA Women in IP Global Networking Event の目的は、世界中の知的財産権関係者の 交流とコミュニケーションを強化することであり、知的財産権界の世界的なイベントであ り、2007 年から毎年熱狂的な反応を得ている。このイベントは、女性法律関係者に交流の 場を提供するだけでなく、グローバルな知的財産権分野の多様性と包括性を促進する上で 積極的な役割を果たしている。 このイベントにご興味がある場合は、2025 年のグローバルネットワーキングイベントの 都市主催者に参加登録してください。詳細なイベント情報や参加登録方法については、権 鮮枝弁護士(quanxz@longanlaw.com)までメールでお問...
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複数の隆安弁護士が数々の研究成果賞を受賞

複数の隆安弁護士が数々の研究成果賞を受賞

先日、中華商標協会は、38 の商標研究グループから提出された 47 の研究成果を詳細か つ厳密に評価し、「商標法律の先端問題研究グループ 2023 年度研究成果賞」の受賞者リス トを発表した。隆安の権鮮枝、付建軍、趙成艶、張晏、解加芬、陳奎良、章琦弁護士が二 等賞、三等賞および優秀賞を受賞した。 今回、受賞した隆安の研究成果は以下の通りです: 1.「地名を含む商標(地理的表示を除く)に関する研究報告」二等賞。 2.「商標ブランド運営に関する課題研究」三等賞。 3.「Web 3.0 における商標問題の研究」および「商標権と商品化権の研究」三等賞。 4.「域外の商品およびサービスの類似判断ルールの比較研究」優秀賞。 5.「並行輸入問題研究報告」 優秀賞。 https://mp.weixin.qq.com/s/jzLZmKt64F0bN_NXhEMyaw
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