【隆安朗報】 	隆安が河南**医療公司を代理し、知的財産権をめぐる売買契約紛争事件で勝訴

【隆安朗報】 隆安が河南**医療公司を代理し、知的財産権をめぐる売買契約紛争事件で勝訴

河南**医療公司(被告)は2016年1月9日に北京**科技有限公司(原告)と「業務提携契約」を締結し、被告が原告からレーザー磁場理学療法計を購入することを約束した。更に、2017年3月、「登録指導[1]及び部品購入協議」に関する契約書を締結し、「レーザー磁場理学療法装置」シリーズ等、登録した製品の全部品を原告から購入することを約束した。その後、原告は、被告が食品医薬品監督管理部門に登録し、医療機器登録証明書を取得した後、原告の部品を購入せず第三者から部品を購入する行為は契約違反であると主張し、河南省内黄県裁判所に訴え、技術譲渡費用100万元の賠償を要求した。 隆安権鮮枝弁護士と袁永軍弁護士は、被告を代理し、綿密な証拠収集と論証により、裁判所の支持を得て勝訴した。一審裁判所は、原告が被告に100万元の賠償を請求するには証拠が足りないと判断し、原告の請求を棄却した。二審裁判所は一審判決を維持した。 https://mp.weixin.qq.com/s/QJgAF78Uw4akungjZsnXqw [1] 「医療器械監督管理条例」の規定によると、「レーザー磁場理学療法装置」は第2類医療器械製品であり、上市販売にあたって、食品医薬品監督管理部門に登録する必要がある。
【隆安朗報】「瑪依拉変奏曲」著作権帰属&権利侵害紛争事件シリーズ一審判決で隆安が全面勝訴

【隆安朗報】「瑪依拉変奏曲」著作権帰属&権利侵害紛争事件シリーズ一審判決で隆安が全面勝訴

王洛賓の継承者である原告Xは、被告中国音楽学院等Yらがカザフ民謡「瑪依拉」の著作権を侵害していることを理由に、全国の各裁判所に訴えた。本件において、隆安の権鮮枝弁護士、付建軍弁護士、姜夢軍弁護士が綿密詳細な証拠収集を行い、「瑪依拉変奏曲」の創作素材は丁善德作曲の「瑪依拉」であり、王洛賓版の「瑪依拉」について、王洛賓の貢献は曲の採譜であり、著作権法により保護されるべき著作権を有さず、且つ原告には必要的共同訴訟人を欠いているため、原告が訴訟主体に適合しない等の理由で答辯した。 結果、南京の各裁判所は当事者適格がないと判断し、原告の訴えを却下した。 https://mp.weixin.qq.com/s/An707frqvv3pd00LemZZVA
【隆安朗報】隆安がプロジェクタ分野二大巨塔の和解に助力 互恵関係を実現

【隆安朗報】隆安がプロジェクタ分野二大巨塔の和解に助力 互恵関係を実現

今年の6月、光峰科技(Appotronics Corporation Ltd.)傘下の峰米(北京)科技有限公司(原告)は成都極米科技有限公司(被告)が製造、販売しているZ6型プロジェクタは原告の特許権を侵害していることを理由に、天津市第三中級裁判所に訴え、損害賠償4600万元を請求した。隆安は原告を代理し、光峰科技の利益を積極的に保護し、世界各地で計2000件以上の専利及び専利出願を有する光峰科技と中国家庭用プロジェクタ販売大手極米科技の和解に助力し、計3000万元の「専利ライセンス契約」と「戦略的提携協定」の締結に導いた。双方の約束により、将来の5.5年で、極米科技が2500万元の対価で、光峰科技の指定専利の実施権を得ることができる。更に、被告は原告が研究開発したレーザ超短集光器のコンポーネント製品等核心部品を優先的に購入することを約束し、原告に対し取消不能のNRE代金500万元を支払った。 https://mp.weixin.qq.com/s/sCYbZ0XRG1fi5V9k5pQRxg
【隆安朗報】隆安が代理した上海自由貿易試験区初の営業秘密侵害事件が勝訴

【隆安朗報】隆安が代理した上海自由貿易試験区初の営業秘密侵害事件が勝訴

隆安が代理している某外資企業(原告)は、李某某と周某某(両被告)が原告の営業秘密を侵害していることを理由に、裁判所に訴えた。 本件において、両被告は原告との労働契約の秘密保持義務を破り、原告の某型番の給油ノズル設計図の副本を無断で持ち出し、立ち上げた新会社で当該設計図に基づいて給油ノズルを生産販売し始めた。事件発覚までに、両被告はすでに1900以上の給油ノズルを販売し、原告に100万元以上の損失を負わせた。 隆安は原告の依頼を受け、警察に事件の経緯を説明し、調査に協力した結果、検察庁が事前に介入し、無事に両被告を逮捕するとともに、営業秘密侵害にあたる製品、設計図、技術ファイルを大量に押収した。結果、上海浦東新区裁判所は両被告の行為が営業秘密侵害罪に該当し、それぞれ40万元の罰金を支払うよう命じる判決を下した。本件は上海自由貿易試験区の設立以降、初の営業秘密侵害事件である。 http://www.longanlaw.com/news/14408.html/
【隆安朗報】隆安がクライアントを代理し最高裁で逆転勝訴、法定賠償上限額の100万元を獲得 (煙突に関する特許権侵害事件)

【隆安朗報】隆安がクライアントを代理し最高裁で逆転勝訴、法定賠償上限額の100万元を獲得 (煙突に関する特許権侵害事件)

先日、隆安はクライアントの蘇州雲白環境設備股フン有限公司(原告X)を代理し、蘇州泰高煙突科技有限公司(被告Y1)、呉江市宝新金属製品有限責任公司(被告Y2)との特許権侵害事件で逆転勝訴を勝ち取った。二審裁判所(最高裁知的財産権法廷)は、被疑侵害製品の技術的特徴が係争特許権の保護範囲に入っていないと認定した一審裁判所の誤った判断を正し、両被告に権利侵害行為を停止し、権利侵害品(40メートル煙突、50メートル煙突)の製造に使用した図面を廃棄するよう命じた。 賠償額については、原告Xの損失、被告Y1の収益及び当該特許の使用許諾料を確定することが困難であるため、二審裁判所は特許権の種類、被告Y1の権利侵害行為の性質(製造、販売)、係争商品の価格、生産経営規模及び情状(本件訴訟期間中、保全命令を発した裁判所の許可を得ずに、勝手に被疑侵害品を販売した)、被告Y2が被告Y1のために加工した係争侵害品の部品の価格等の要素を参酌し、被告Y1に対し損害賠償100万元及び合理的支出12.2140万元の支払いを命じた。 https://mp.weixin.qq.com/s/9mazFAMxVWi6WGmkUiXS_Q
【隆安朗報】隆安が代理した邁*公司 VS 華**司の特許権侵害事件が最高裁で勝訴

【隆安朗報】隆安が代理した邁*公司 VS 華**司の特許権侵害事件が最高裁で勝訴

深セン邁***医療電子股フン有限公司(隆安代理)は、深セン華***股フン有限公司が販売しているカラー超音波診断装置等が自社の特許権を侵害したことを理由に、裁判所に訴えた。一審裁判所は被告の権利侵害行為を認め、そして、原告の経済的損失を補償するため、被告に法定賠償上限額の 1 件あたり 100 万元の支払いを命じた。華声公司はこれを不服とし上訴したが、最高裁は一審判決を維持した。 https://mp.weixin.qq.com/s/itWWLdlEvWAio7eeTp9JKQ
【隆安朗報】隆安が大連知名飲食企業を代理し商標行政訴訟第二審で勝訴

【隆安朗報】隆安が大連知名飲食企業を代理し商標行政訴訟第二審で勝訴

大連で有名な宝格麗音楽喫茶店(隆安代理)は、自社が先に出願した「宝格麗音楽喫茶店 BALCARY MUSIC COFFEE」を引用商標に、ブルガリ社(Bulgari S.p.A.)の「宝格麗」商標に対し、無効審判を請求した。商標評審委員会(現在の国家知識産権局)は当方の主張を支持し、係争商標を無効とする審決を下した。ブルガリ社はこれを不服とし審決取消訴訟を提起し、一審裁判所は無効審決を取消したが、当方はこれを不服とし上訴した。北京高裁は一審判決を覆し、ブルガリ社の請求を棄却した。(中国では二審制です) https://mp.weixin.qq.com/s/uxcC_A3nWGpoPx3-L9rM2w
【隆安朗報】 	隆安代理の百強シリーズ商標無効審判取消訴訟が最高裁で勝訴

【隆安朗報】 隆安代理の百強シリーズ商標無効審判取消訴訟が最高裁で勝訴

隆安知財チームが代理した北京世紀百強家具有限責任会社(以下「世紀百強社」という)は、上海邦贏投資管理有限会社(以下「上海邦贏社」という)のシリーズ商標に対して無効審判を請求し、当該シリーズ商標に対し無効との審決を得たが、上海邦贏社はこの審決を不服とし審決取消訴訟を提起した。一審裁判所は上海邦贏社の主張を支持したが、二審裁判所は一審判決を覆した。その後、上海邦贏社は再審を請求した。最高裁は二審判決を維持し、世紀百強会社の「百強家具」商標が馳名商標であることを認定し、隆安知財チームの主張を支持した。 https://mp.weixin.qq.com/s/sF_a2q5sC5oHWZmUw9vIig
【隆安朗報】隆安代理事件が「2019年福州裁判所知財司法保護十大案件」にランクイン

【隆安朗報】隆安代理事件が「2019年福州裁判所知財司法保護十大案件」にランクイン

隆安知財チームが代理した深セン市理邦精密機械股フン有限公司(Edan Instruments, Inc.)VS深セン邁瑞生物医療電子股フン有限公司(Mindray)等の実用新案権侵害事件が、「2019年福州裁判所知財司法保護十大案件」に選ばれた。 本件における双方の当事者は、同一の鑑定事項をそれぞれ異なる鑑定機関に委託し、異なった鑑定結果を提出した。隆安弁護士は、請求項と事件の事実を正確に解釈した上で、異なる鑑定結果に対して、単に鑑定意見に依拠するのではなく、特許権利侵害対比結果及び鑑定意見の判断方法と特徴をも合わせ、その判断根拠、方法、内容、結論等を審査すべきであると主張した。その結果、隆安弁護士は裁判官を説得し、二審ともに勝訴した。 http://www.longanlaw.com/news/13862.html/
【隆安朗報】隆安代理事件が「2019年深セン知財十大判例」及び深セン弁護士協会「十大知財代表判例」にランクイン

【隆安朗報】隆安代理事件が「2019年深セン知財十大判例」及び深セン弁護士協会「十大知財代表判例」にランクイン

隆安知財チームが代理した深セン市博林達科学技術有限公司VS深セン市艾騰達電子材料有限公司(Shenzhen Aitengda Electronic Materials)、珠海中鼎化工有限公司知名商品の包装、装飾無断使用事件が、中国初の標準物質(reference material : RM)に関する不正競争事件として「2019年度深セン市知財十大判例」及び深セン弁護士協会「十大知財代表判例」に選ばれた。 本件において、まず司法認定の方法で係争商品が著名商品であると認定し、被告が無断で係争商品特有の包装、装飾を使用したことは、原告の権利を侵害すると判断した。そして、裁判所は、各要素を総合的に考慮した上、高額の損害賠償判決を下しただけではなく、「法人格否定」法理に基づき、被告両者の人格が同一化していると判断し、主要責任者である第一被告が形骸化していることを踏まえ、第二被告の連帯責任を認めた。結果として、原告の権利は、確実に保護された。 http://www.longanlaw.com/news/13875.html/